フリマ初参加

友達に誘われて、横浜駅東口のフリマに初参加。
とりあえず、ガムテープと敷物と売るものとお釣りだけ用意。
久しぶりに、日曜日に7時台に起きて、9時半には東口到着。

売ってたもの(でも売れなかったもの)
・半袖スーツ
・厚手のスーツ
・ズボン(ちょっとおばさんぽい)
・ベスト
・コミックス(中途半端に5、6巻のみ)
・初心者用バレエの本
・ビーズキット

売れたもの
・絵タイル(スペイン産)
・ケチャップ(株主優待でもらったもの)
・ストラップ
・スカーフ
・膝掛け(コスメのおまけ)
・トートバッグ(これもコスメのおまけ)
・ミニたわし
・食器洗い用スポンジ
・タオルセット
・ブレスレット、イヤリング等アクセサリー数点
・ビーズアクセサリー(自作)数点

真っ先に絵タイルが数人に買われた。ちょっとびっくり。
あと、おまけでもらったものが結構売れた。(安かったからかな)
アクセサリーは結構売れた。( ̄▽ ̄)

今回の反省
・事前に値段を付けて行かなかった。
・洋服はあまりに昔のものだったので
それを一番前に出したのは処分品感を出してしまってたかも。
・本は重い割に売れなかった
・小物は、見やすく、高い位置にする等工夫が必要。
(手持ち出店のみだったので。テーブル等はおけなかった。
キャリーバックを台にすれば良かったかな・・・)

次回への改善項目
・事前に値段を付ける
(フリマ終わったあとにネットでいろいろ見ていたら、
事前に値段付けるのは初歩のコツらしい
↑出す前に見ろよって感じですね、ハイ。)
・イヤリング、指輪等小物はビニールパックに値段と一緒に入れて、
見やすく、わかりやすく。
・おやつ、飲み物を持っていく
・売れそうにない服は持っていかない
(かさばるし、ハンガーラック持ち込めるとこじゃないと展示が難しい)
・ビーズは完成品を持っていく

お店を広げる前から、バッグある?とか聞いてきたおばさんもいたり、
タオルセット(新品・箱入り)の「箱はいらない」っていうおばさんもいたり、
ビーズアクセは結構おばさんに売れたり、
他の友達と比べると、おばさんのお客様が多かったかな。

次回は、今日持っていったビーズキットを完成品にして、
あと売れなくてもいいから、もうすこし本を持っていって
(付せんとかでPOP付けてもいいかも)
また、友達と参加したいな。
天気もほどよく暑すぎず、寒すぎず。楽しい一日だった。

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病気であるという不安

自分は、うつ病の他に、甲状腺腫という病気を持っている。
年1回程度、エコーや細胞診で状態を見て、毎回良性という結果が出ていた。
この状態が5年くらい続いていた。
ところが、一昨年、細胞診で「がん」の可能性を示唆する結果が出た。

「あなたの甲状腺腫はがんの可能性があって手術をおすすめします」
そのように主治医からいわれて、驚かない人がいるのだろうか。
当然あわてた。不安になった。本当に手術が必要なのだろうか・・・
本を読んだり、セカンドオピニオンを聞いたりして、
でも、手術をするという決断はなかなかできなかった。

このときから、うつ以外に、不安の種がまた増えた。
「うつ病は心の病」といって、精神論を語られたりすることもあるようだが、
「あなたはがんです」といわれて感じる不安と
「あなたはうつ病です」といわれて感じる不安。
どちらも、病気という大きな不安という意味では一緒だった。

たとえば、もう少し一般的な症状だったら、こんなに不安に思っただろうか。
たとえば、高血圧。たとえば、高血糖。
(もちろんこれらの症状を軽視しているわけではないので、念のため)
おなじ症状を持つ仲間がいたら、もう少し心強く感じたのかもしれない。
うつ病患者は、その症状として、通常の人より不安を感じやすい。
そのため、孤独感もより感じやすいように思う。
だから、よりいっそう不安になって、うつのスパイラルにはまっていく。
うつと甲状腺、二つの大きな不安が自分を支配していった。

このあいだ、2月末のゴスペルライブに向けてのリハーサルがあった。
いつもパートの人数としては7名くらいで歌っているのだが、
ライブでは他教室の生徒も一緒のため、パートの総勢として40名くらいになった。
このとき、人数が多いというだけで、かなり安心して歌えることに気がついた。
1人1人が不安ながらも精一杯自分のパートを頑張るというより、
自分がとちっても他の人が歌っていてくれる、という安心感。
肩の力が抜けた。結果、歌の表情やボリュームが自分で着けやすくなった。

病気であるという不安も、同じなのかもしれない。
今日、ふと、そう思った。
1人1人が病気と孤独に向き合っているのではなく、
それぞれ、家族や友人、医師や看護師、
みんなと一緒に向き合うんだ。
今度、いよいよ甲状腺の手術をする。
以前より、孤独感、不安感は薄れた。
そして、今後同じ病の人が孤独を感じないように、
両方とも積極的に情報発信をしていきたいと、いま、考えている。

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春は遠い

ここのところ、10cm以上の雪が降ったり、
雪が降らなくても寒い日が続いている。
木造の我が家では、タイマーで暖房を入れておかないと、
平気で室内温度が一桁になってしまう。

昔は冬は好きだった。クリスマスやお正月、誕生日・・・
寒さも、かえって気持ちがシャキッとして好きだった。
今は、冬が苦手だ。手足が冷えて何もやる気が起きない。
春になって暖かくなると、
庭に出たりできるし、積極的な気持ちになる。
まだまだ、そういう暖かさは1ヶ月くらい先かな・・・。

1月のややハイ気味なテンションから、
2月は寒さのせいもあってやや落ち気味。
金曜日休みを取って、4連休としたのだが、
なかなか気持ちがあがらず、家事なども最小限。
ほとんど、床にへばっていた。
波があるということをわかっているから。
あまり落ち込んではいないのだが、
かなり気持ちが疲れている。
仕事は割と積極的にできているし、
習い事も行くことはいっているのだが、余裕がない。
暖かくなれば、すこし、上がるんだろうか。

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酒呑みは

酒呑めよ、酒呑めばおいらは楽し・・・っていう歌があった。
それを、何年か前、
ふちがみとふなとカルテットのライブatYokohamaJazzPromenadeで聞いて、
変な歌だけど、その通りだなと思ってた。
でも、うつ病のひどい時期には、
酒を飲まなければ楽しくなれない、
酒を飲んでも楽しくなれないという状態になった。
今は、やっと仕事もちゃんと復帰して、
晴れて職場の人たちとも飲めるようになった。
でも、ここのところ、飲んで、
記憶をなくしたり、人の家に泊まったり、
知らないうちにカラオケ行ったり、手をやけどしたりと、
飲んでろくな事になってない。
まずい。酒を飲んでいるうちに、酒を飲んでることを忘れている。
酒に対して疎かになっているというか、酒に謙虚になっていない。
もっと、きちんとおいしいモノはおいしい、楽しいときは楽しいと
実感しながら酒を飲まないと、酒に対して失礼だ。
自分の良くないところは、好調が続くと
どこまでも好調が続くように錯覚するところだ。
「楽しい」で終わってるうちに、「しまった」とならないよう、
ちゃんと節度を守って、酒を飲もう。
明日以降の自分と約束。(子どもみたいだけど・・・)

この三連休でかなりぐたぐた寝て、少し疲れがとれた。
今日は洗濯や掃除やら家のこともできるくらいに回復した。
もっと積極的に休む時間を取って、好調を持続したいと思う。

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1/8の処方箋

朝・夕食後
アナフラニール 25mg×2錠
 抗うつ剤のメイン
マグラックス250mg×1錠
便通をよくする
ソラナックス0.4mg×1錠
 抗不安剤。
就寝前
デパス0.5mg×3錠
 抗不安剤。
アモバン7.5mg×1錠
 睡眠導入剤。
テトラミド30mg×1錠
抗うつ剤というより睡眠補助
アナフラニール 25mg×2錠

去年7月末の処方箋から変わらず。
今日は午前に健康相談室で産業医と面談もした。好調なことを確認した。
職場では、なかなかメンタルヘルスの事について
いろいろ聞きにくかったり、どこに相談していいかわからなくて
途方に暮れちゃったりということがあると思っている。
できれば、メンタルヘルスの事をいろいろ職場の人が相談できるように、
自分から、情報発信していきたいということを話した。
主治医からまだ許可は出てないが、出たらそうしたいと。
そういうことはできたらして欲しい、とも言われた。
なかなか経験者で語ってくれる人がいないので・・・と。

仕事が終わってから、年明け初めての診察へ。
既に13人待ちで、待合室は座るところもないほど混んでいた。
DSを持っていったので、待つ時間は苦にならなかったが、
薬局でもかなり待たされたので、やはり少し疲れた。

仕事では、現場に行ったりする毎に、少しずつ、
昔の仕事ができていたときの感覚を取り戻しつつある。
主治医からも順調といわれた。
でも、昨日は、薬の飲み忘れがあったり、
少し自分が浮ついている感じもある。
ややハイすぎるかな、と。次の診察の時に相談してみよう。

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新年の抱負

あけましておめでとうございます。

更新をさぼっているあいだに、正式復帰したり(12/1)、
飲んで帰ってきて寝ちゃって手に水ぶくれを作ったり、
誕生日を迎えて年を重ねたり、いろいろなことがあった。
それらについては、今はおいておくことにする。

1/4から仕事が始まり、といっても、
1日だけなのでこれと言うこともなかった。
明日から、本格的に新年の仕事が始まる。
1週間、無事に出勤できるかな・・・
(といっても木曜に野暮用で休む予定があるのだが)

今年の抱負としては、
仕事では、まず1人前に扱われるようになること。
あと、職場でメンタルヘルスに関する相談窓口になること。
(これに関してはまだ主治医の許可が出ていない)
プライベートでは、旦那と二人で元気になること。
あと、子どもかな。
私よりも若い後輩達が次々と出産していくのを見ていると、
そろそろ本気で考えなくちゃなと思った。
趣味は、2月にゴスペルの発表会があるから、
それに向けて体力も付けていきたいということと、
休んでいるうちについた脂肪を少し落としたい。
あと、去年の沖縄みたいに、パワーを蓄えるような旅がしたい。
元旦にひいたおみくじが大吉だったので、
そういう年になると良いと思う。

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2週間

職場へ行くようになってから、2週間が過ぎた。
はじめは午前のみだったが、昨日は午後3時まで職場にいた。
出勤時刻も、最初は10時、先週は9時、今週からは正規の就業開始と同じ8時半。
水曜日は、休みにしている。
昨日は、割と楽な気分で午後までいることができたし、
4月異動で来た人たちとも少しずつではあるが、話すこともできた。
だんだん、職場に体が慣れていくのを感じている。
もちろん、中途覚醒があった次の日などは、すっきり起きれなかったり、
週末になると疲労が溜まっていって、気分も少し落ちたりと言うことはある。
でも、ショートケアでの、認知療法や自己管理シートなどのセルフモニターの訓練のおかげで
自分の状態を客観的に把握することができている。
なので、「ちょっと疲れたな」と思ったときに、ゆっくり昼寝をしたり、
気分を変えるための作業を行ったりして、疲労を持ち越さないようにできている。
まだまだ、これからもリハビリが長く続き、正式な職場復帰は12月1日なのだが
その間に、今までできなかった入院記や専門の勉強を少しずつしていこうと思っている。

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職場へ

一昨日と今日2時間行ってきた。
休んでいた1年のあいだにレイアウト替えがあった関係で、
自分の机にあったものが全て箱詰めされていたので、
初日はそれを机に戻すことだけで終わった。
行く前の日からひどく緊張していたのだが、
行ってみると、まあ何とか大丈夫だった。
今日は、係内の業務と分担の説明。
聞いていて、何というか、重いなあと思っていて、
帰ってきたらやっぱり疲れていた。

行って思ったのは、職場にいる人たちは元気だなと言うこと。
もちろんそれぞれに疲れとか、抱えてるんだろうけど、
ショートケアで一緒だった人たちと比べると、
格段にパワーにあふれてる気がする。
そして、そういうパワーにあふれた人たちの中にいると、
それだけで何となく消耗してしまう。
それでもそれに慣れなければならないんだろう。
でも、やっぱ疲れるな。
明日はショートケアなので、少しまったりしてこようと思う。

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上高地

先週、2泊3日で、上高地に行ってきた。
上高地には何度か来ているのだが、今回は15年振りだ。
前回は、大学生の時、祖父母、母、伯父母、従兄妹達と夏に訪れた。
せっかちな祖父がどんどん歩いていくのに、遅れまいと歩いて、
徳沢まで歩き、また引き返して、大正池まで足を伸ばした。
当時古稀を過ぎた祖父の健脚に驚いた思い出がある。
祖父は、画家であって、上高地を気に入っており、
当時は1人でもよく絵を描きに訪れていた。

昨年祖父が亡くなったあとも、常宿としていた旅館から、
優待券が送られていた。
今年の春、母と、祖父の家の様子を見に行った折、
その優待券を見つけ、もらって帰った。

職場への復帰が間近となったので、その前に自然の中でリフレッシュしたいと、
上高地への旅行を決めた。
優待券もあるし、ということで、宿へ予約の連絡を入れた。
電話の際に、祖父のことを伝えると、
「お祖父様にはよくご利用していただきました。
お好きだった、焼岳が見えるお部屋をご用意しておきます。」とのこと。
久しぶりに、遠足に行く前のようなわくわくした気分。

1日目。特に渋滞もなく、昼過ぎには、沢渡駐車場に到着。
雨がかなり降っている。バスに乗り換える。
乗客は私達以外に1人しかいなかった
バスの案内によると、釜トンネルが最近新しくなったらしい。
そういえば、バスの窓ぎりぎり5cmくらいという壁や、
湿っぽくてなにか(足のないもの)がでそうな雰囲気がない。
帝国ホテル前で降りて宿まで歩く。
空気の中のO2率が高い。樹林のはき出す天然のアロマを感じる。
宿に荷物を下ろし、大正池へと歩く。
雨は上がっているが、寒い。フリースの上着を着てちょうど良いくらい。
雲が低く、焼岳は見えない。すれ違う人も少ない。
田代池を回り、穂高橋まで戻ってくると野生のサルに遭遇。
こちらが近づいてもあまり逃げる様子がない。
人に慣れてしまっているのだろうか。
宿に戻り、温泉で体を温め、夕食へ。
秋らしい料理と、ソムリエのお薦めワインで、
ゆったりと食事を楽しむ。久しぶりのワインで少し酔ってしまった。

2日目。ハッと起きたら、朝食のぎりぎりの時間。あわてて食堂へ。
朝食後、旦那が一眠りしてしまったので、
その間、窓から見える焼岳をスケッチ。時折雲がじゃまをする。
11時頃宿を出発し、河童橋へ。この辺りは平日でも人でにぎわっている。
雲が多く、山々はなかなかその全体を見せてはくれない。
明神池まで歩き、温かいそばを食べる。
小さな岩の上の植物も朱がかって、池のおもてに秋を映す。
もう少し時間があれば徳沢まで行きたかったが、
旦那の方が少し疲れていたようなので、明神から引き返す。
今日もまた、サルの群れに会った。
宿に着き、風呂へ。ゆっくりと露天風呂を楽しむ。
夕食は、昨日とまた違ったメニュー。
部屋でビールを飲んだあとだったため、
食事時には、アルザスのリースリングを注文。
香りもよく、甘さもなかったので、料理とも合って正解だった。
食後にも、また露天風呂へ。

3日目。7時過ぎには起き、窓を開けたら快晴。
焼岳もくっきり見える。ゆっくりと朝食をとり、少し部屋でノンビリしてチェックアウト。
バスで沢渡へ。帰る日に一番天気が良くなって、悔しいくらいだ。
道の駅でお土産を買ったり、食事をしたりして、松本市街へ。
寄り道して開智学校へ行く。ここに来たのも久しぶりだ。
塩尻から高速へ乗り、一路帰途につく。

今回旅行して思ったことをまとめて。
・あえて平日に行ったので、渋滞にも巻き込まれず、
また、上高地でも人が少なくゆったり過ごせた。
休日に行っていたら、これほど堪能できなかっただろう。
・今回はたっぷり時間もお金も使って、かなり贅沢したが、
たまにはそんなこともして、自分にご褒美をあげるのは正解だった。
・上高地のように保護された、自然度の高い所に行って、ゆっくり呼吸すると
体の中から邪気が払われる気がした。
そして、お風呂にゆっくりつかったりすることでも、体の毒気がとれた。
・15年振りに訪れたが、昔にはわからなかった、自然の良さや、
なぜ祖父が上高地を何度も訪れていたかが、少し理解できた。

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10月から

ルー語変換で面白がってて、すっかり先日の面談の事を書くのを忘れてた。
面談で、今後の復帰のスケジュールを相談した結果、
10月から週2回、2時間から、職場に顔を出し始めることになった。
少しずつ、職場にいられる時間を長く、出勤する日を増やし、
順調に行けば、10月末には、週4回、5時間勤務になる。
出勤の様子を、人事と健康管理室と上司と主治医が考慮して、
「行ける!」となれば、11月の復職面談等を経て、
週5日フルタイム勤務となり、12月から「復職」だ。
ようやく、ここまで来た。
休んでいるあいだに、旅行しておこうと、上高地に行く予定も決めた。

去年の今頃から入院のことを、いつか、冷静にブログにしてみようと思うのだが、
なかなかとっかかりが見つからない。

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